特集
「美しく生きる力」を学ぶ。

進学のプロによる
山野美容芸術短期大学を
ヒモトク

自己を確立し、人を美しくする力で
一人ひとりの未来を切り拓く。

山野美容芸術短期大学では、学生たちの「美しく生きる力」を育てていく。それは、理想や目標を実現するために自分を高め続ける力であり、他者を美しくし、輝かせ、社会そのものを豊かにできる力のことだ。AIやICTの発達、グローバル化、少子高齢社会、ダイバーシティ…今、変化が次々に起こる時代であるが、「美しく生きる力」は自分らしく活躍できる未来を叶え、社会に新たな価値を生み出すはずだ。そのために山野美容芸術短期大学では、既存の美容の枠を超えた、人間の内面、そして社会に対するアプローチなど、「美」を基点にさまざまな学びを展開していく。

山野美容芸術短期大学を知るための3つの視点 山野美容芸術短期大学を知るための3つの視点

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学び
をヒモトク

学び
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自分を確立し、他者を受け入れる。
それが一生の土台に。

ー美道プロジェクトー

自分を磨き、高められる人こそが、誰かを幸せにすることができる。そのような「美しい生き方」を身につけていくための必修授業が「美道プロジェクト」だ。2年間の学びを通して、自分と向き合い、さまざまな人と触れることで、「美しく生きる」を実践していくというものだ。1年次には、「自分を知る」「自己を肯定する」「他者を受け入れる」「自分の在りたい姿を確立する」「社会に貢献する」などの力を身につけていく。講義形式ではなく、自分で考えたり、発表したり、グルーブワークなどを通して学ぶことが「美道プロジェクト」の特色といえる。2年次は、フィールドワークやインタビュー、プレゼンテーションなど、さらに経験の枠を広げていく。コンサルティングやコーチングなどの第一線で活躍している講師陣より、企業やビジネスパーソンに向けたノウハウを教わることも強みだろう。グローバル化により企業間の競争が激化する今、より即戦力が求められ、OJTといった現場での人材教育が主流となっている。社会人として一人立ちすれば、多様な人々と協働し、常に結果が問われる。それはやりがいでもあり、強いストレスを感じることもあるだろう。まさに、自分の気持ちをコントロールすることが重要な社会において、「美道プロジェクト」で獲得した力は、生涯にわたり活躍するための土台となるに違いない。

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学び
02

決められた科目だけでは、
自分らしさは伸ばせない。

ー7つの学問領域から自分に合った学びをチョイスー

設定された「7つの学問領域」より、自分の志向や将来像に合わせて科目を自由に組み合わせて学べることが、山野美容芸術短期大学の特色といえる。「グローバルスタイリスト」「美容師のためのビューティービジネス」「美のための栄養」「美のための健康」「美のための心理」「グローバルコミュニケーション」「ビューティービジネス」の各学問領域より、推奨領域を参考にしながら、すべての領域を横断して授業を履修できる。例えば、「グローバルに活躍するヘア・メイクアップアーティスト」を目指すなら、美容師免許取得コースに所属し、グローバル系の科目を重点に選択できる。また、インナービューティーコースに所属し、心理学、サービス、基礎介護などの授業をとることで、「美容もケアできる福祉・介護スタッフ」という道もできる。「学生一人ひとりの個性を尊重し、自分らしさを伸ばしてほしい」。そんな大学の姿勢を象徴するこのシステムだ。さらに、選択科目では50科目以上を用意し、自由に選んで学ぶことができる。幅広い学問の中から自分でチョイスするスタイルは、やりたいことが決まっている人はもちろん、学びながら将来を明確にしたい人や選択肢を広げたい人にもおすすめだ。一人ひとりの学生がオリジナルの未来を築くことを支えくれるはずだ。

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学び
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プロフェッショナルから学ぶ
時代の最先端と未来へのヒント。

ー教員陣は各業界を担うプロたちー

山野美容芸術短期大学の講師陣は、美容業界の第一線で活躍中の先生方はもちろん、企業コンサルタント、心理学者、アナウンサー、俳優、編集者、アーティスト、クリエイターなど、各分野のプロフェッショナルたちが務め、「美しく生きる力」を育む授業を多様なアプローチから展開している。例えば、ビジネスの最前線で活躍するコンサルタントから思考方法を教わる授業、クリエイターから広告やSNS、動画制作を学ぶ授業、アナウンサーがコミュニケーションについて教える授業などがある。一人ひとりの先生は、それぞれの経験に基づいた独自の発想や視点を持ち、ビジネスやクリエイティブなどの最前線でトレンドや社会の動きを感じ取っているに違いない。そんな先生の授業を受け、対話することは、まさに“今”という時代と向き合うことであり、そこには自分の可能性を広げ、未来を豊かにするためのヒントが詰まっているようだ。

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02

生活
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生活
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全国から集まる学生たちに
便利で、安心できる生活を。

ー学園都市・八王子ー

山野美容芸術短期大学の学生たちの出身地は全国におよぶ。キャンパスが位置する東京都八王子市は21の大学等(大学・短期大学・高専)がある学園都市だ。約10万人の学生が学んでおり、学生が一人暮らしをするのに適した条件が揃っているといえる。八王子駅はJR中央線、横浜線、八高線が乗り入れており、商業地としても利便性が高い一方、都心と比較すると、家賃相場が2~3割低いようだ。さらに、八王子は日常生活に必要な品が比較的安く購入できるとの声が多く、住宅情報サイトの生活費が安い街ランキング(首都圏)でもベスト10圏内の常連だ。奨学金制度に加え、生活費を軽減できることは、経済面でのメリットだ。また、キャンパスの最寄り駅である八王子みなみ野周辺は、スーパー、ドラッグストア、病院などが充実し、安心して暮らすことができる。さらに、自然が豊かな落ち着いた環境の中で、勉強にも集中して取り組めるだろう。

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生活
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自分に足りない力を
知ることが成長につながる。

ー現場で学ぶヘアショーやプロジェクトー

さまざまな現場に立ち、多くの人と協働する機会が豊富なのは、山野美容芸術短期大学ならではの学び方だといえる。「ヘアショー」は、企画から運営まで、すべて学生たちに任せられ、モデル、ヘアメイク、スタイリスト、司会、舞台セッティング、運営スタッフなどを一人ひとりが責任をもって務める。学生目線で山野美容芸術短期大学の魅力を伝える動画を制作する「学生動画プロジェクト」もスタートしている。また、企業と協力して商品開発を手掛けるなど、産学連携プロジェクトや地域連携も盛んだ。写真家レスリー・キー氏と共に、有名アーティスト、山野学苑の卒業生、そして在校生が毎号ひとつのテーマで作品を創り上げていくプロジェクト「SUPER BIDO」でも貴重な経験ができる。さらに、インターナショナルスクールを訪れヘアメイクや着付けを行う国際交流や、パリ・ロンドン、ハリウッドなどでの海外研修も行われている。これらの活動は、山野美容芸術短期大学の学生たちにとっては単なるイベントや就業体験にとどまらず、今の自分に足りない力を実感し、その後の学びや進路に活かすための貴重な経験となっているようだ。

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生活
03

2回以上のチャンスが
将来の発見につながる。

ーインターンシップ制度ー

山野美容芸術短期大学では、自分の成長を確かめながら、自己を確立していく2年間を送ることになるだろう。キャリアデザイン授業、美道プロジェクト、美道ゼミの連携によるキャリア学修を積み重ねる毎日により、オリジナルな、一人ひとりに最適なキャリアを形成していく。その取り組みの一つであるインターンシップは、2回以上、参加することが可能だ。インターンシップ先も、国内の美容室、エステサロン、ブライダル、化粧品会社、アパレル、ホテル、空港、一般企業、海外のヘアサロン、スパ、ウエディング、一般企業など、国内外で多岐にわたる。まったく異なる業種を組み合わせたり、同じ美容業界内で異なる2社を経験するなど、将来像や志向に合わせたインターンシップを経験できるという。自分の希望と適性を見極める貴重なチャンスになるに違いない。また、実際に働いてみることで、今の自分に足りないものがわかり、その後の学び方が変わることもある。2回以上のチャンスがあることで学生たちは思い切り試行錯誤でき、それが自分の将来の発見につながるはずだ。

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03

将来
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将来
01

社会から期待される
「美容」の可能性。

ー美容の枠におさまらない活躍を目指すー

今、「人生100年時代」と言われているが、人々の生き方や価値観の変化は一層進んでいくことは必須だ。心の健康や体の内面から生まれる「美しさ」に関心を持つ人が増え、誰もが何歳になっても「美しくあること」を生きがいとしている。例えば、美容市場への異業種参入が当たり前になっている状況がそれを物語っている。食品メーカーが美容ドリンクやスキンケア商品を扱うなど、一般企業において、「美容」の人材へのニーズは今後も高まると思われる。そして、「美容」の可能性を追求することが、人々の幸せや社会の豊かさの実現につながっていく。美容ケアもできる福祉・介護スタッフ、オーガニックレシピに特化したカフェプロデューサー、美容系アプリ開発に携わる広告プランナー、ヘアメイクに合った服を提案できるショップスタッフ…今や「美容」は、社会のさまざまな分野の職業で必要とされ、美容の枠におさまらない活躍が当たり前になりつつある。そのような現状をふまえて、山野美容芸術短期大学では、美容についての学びはもちろん、それを幅広い分野で活かすために、教養を高め、視野を広げる多彩な授業を行っている。さらに、学生の個性と適性を見極め、企業との深いパイプを活かしたキャリア支援が、一人ひとりが描く未来を実現へと導くに違いない。

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将来
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未来のビジネスは、
美容×○○で生まれる。

ー新しい美容の価値の追求ー

山野美容芸術短期大学では、学びを通して「美容×○○」の可能性を追求し、新たなビジネスを生み出す力を高めていく。授業で学ぶのは、美容やメイク、エステにとどまらず、栄養、心理、健康、英語、SNS、アート&デザイン、色彩、日本の伝統美、美齢学など多岐にわたる。「○○」に該当するものは、学生一人ひとりの志向や興味によってさまざまであろう。専門学校と異なり、幅広い分野を学び、美を追求することで、自分の個性や強みを育むことができるのも山野美容芸術短期大学ならではの特長だ。例えば、「美容×栄養」であれば、外見のみならず、体の内側からの美を叶えることで、お客様により深い満足を提供できるという。今、美容業界をはじめ、お客様が求めるものは一層の多様化が進んでいるが、それは新しいビジネスが生まれるチャンスでもある。「美容×○○」の発想により、お客様の新しいニーズを掘り起こしたり、世の中のさまざまな課題を解決に導くことができるだろう。さらに、新たなサービスにより、お客様との関わりもより深まる可能性がある。それは、プロフェッショナルとしての豊かな生き方につながるといえる。

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将来
03

山野での学びを展開して
大学で専門性を高める。

ー4年制大学への編入学ー

山野美容芸術短期大学には、4年制大学の2年次・3年次へ「大学編入学」する学生もいる。在学中の2年間で美容の学びに取り組み、英語、ビジネス、福祉・心理、栄養・健康、芸術・クリエイティブなどの分野も学ぶことで、将来の夢や自分のやりたいことが明確になっていく。その実現のために4年制大学に進むというものだ。編入学できる学部・学科も、経済・経営系、外国語系、芸術系など多様であることが特色といえる。例えば、山野美容芸術短期大学で美容を学び、大学で国際ビジネスを専攻し、卒業後はビジネスコンサルタントとして活躍している卒業生がいる。エステをはじめ美容関連のクライアントに対しては美容の専門知識が役立ち、女性の経営者とは美容の話が商談のきっかけになるケースが多いという。短大と大学でまったく異なる分野を学ぶことは、自分の引き出しを増やすことにつながる。どんな職業に進んだとしても、それは社会で活躍するための大きな強みとなるだろう。

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