特集
「美しく生きる力」とは何か?

進学のプロによる
山野美容芸術短期大学を
ヨミトク

2年間で「美しく生きる力」を身に付け、
美容によって人を幸せにする学問がある。

年齢や性別を越えて、誰もが「美しくなりたい」と願っている。美容サロンはますます増加し、医療や福祉の分野における美容ニーズも高まっている。また、若返りを目指すアンチエイジング、男性用化粧品マーケットの拡大、世界の若者に注目を浴びている日本のファッションやコスメなど、今や「美」に関する産業が日本経済の柱となりつつあるのだ。そんな中、美容によって社会や人々を幸せにする人材を育てているのが山野美容芸術短期大学だ。美容師やエステティシャンなど、これまでのように限られた職種ありきの学問ではなく、幅広い美の分野で活躍するための「美しく生きる力」を身につけるのが大きな特長だ。

山野美容芸術短期大学を知るための3つの視点 山野美容芸術短期大学を知るための3つの視点

01

学び
をヨミトク

学び
01

資格よりも役立つ、
「美道」の考え方。

ー美のあらゆる分野で活かせる力ー

「資格を持っていないと就職できない」と多くの人が考えている。もちろん、美容師など国家資格が必要な仕事もあるが、「美」に関する多くの仕事において資格は必須とは言えない。それよりも「美しいという基準は何か」「人が美しく生きるために必要なことは何か」などについて自分なりに問い続けられることが、美の分野において一生活躍できる力になるのだ。それらを体系化したのが山野美容芸術短期大学の「美道」だ。「美道」とは、人の美しさを総合的にとらえた考え方。「髪」「顔」「装い」「健康美」「精神美」の美道五大原則から成り立っており、外見と内面の美しさを兼ね備え、健康な生活を送るとともに人々や社会を幸せに導くことで「美しく生きる」ことができると説いている。山野美容芸術短期大学は、この美道を学びの中心に据えている。

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学び
02

決められた科目だけでは、
自分らしさは伸ばせない。

ー7つの学問領域から自分に合った学びをチョイスー

美容のあらゆる業界で必要なのが「自分らしさ=個性」だ。自分らしい髪型、自分らしいメイク、自分らしいファッション、そして自分らしい生き方。10人いれば10通りの個性があるのだ。山野美容芸術短期大学は、そんな学生一人ひとりの個性を尊重し、自分らしさを伸ばせるよう、すべての学生を対象に、7つの学問領域の中から自分の希望する進路や関心に合わせた科目を自由に履修できるようになっている。例えば「世界を舞台に活躍するヘアメイクアーティスト」を目指すなら、美容師免許取得コースに所属し、グローバル科目を重点に選択することや、「化粧品に関わる仕事」を目指すなら、グローバルキャリア・ビューティビジネスコースに所属し、健康や心理といった科目を選択することができる。幅広い学問の中から、学びたいものをチョイスして自分の未来をつくる。もちろんこれは、将来やりたいことが明確ではない人にも向いている学びでもある。

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学び
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古きを知るからこそ、
新しき美が生まれる。

ー日本の伝統美を学ぶー

キャンパスの一角にある風合いな日本家屋の茶室「愛治庵」。ここでは、すべての学生を対象とした茶道や着物着付けといった日本文化を学ぶ授業が行われている。そもそも今、日本文化を学ぶ理由は何か。それは、グロバール時代の到来と直結している。今や、毎年数多くの外国人が日本を訪れており、各地で日本文化にふれる観光がブームになっている。そんな世界の人々を魅了しているのが、長い時間をかけてこの国だけに生まれた「日本の伝統美」。四季折々の食材を活かした和食は見た目にも美しく、自然と調和した和装、生花、生活様式、おもてなしの心を映し出した儀礼やマナーなど、世界にはない独特の文化が現代のあらゆるものに活かされ、日本らしいスタイリッシュな新たな美が次々と生まれているのだ。西洋の流行ばかりを追いかけるのではなく、日本としてのアイデンティティを育む。それも、美を磨くために重要なのだ。

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02

生活
をヨミトク

生活
01

美の世界を知らずして、
美を語ることはできず。

ー世界の美に刺激を受ける海外研修ー

1年次に海外研修が行われる。パリ・ロンドン研修、ハリウッドメイク、ビバリーヒルズサロン実習、グアムブライダル研修など、世界の「美」や文化に刺激を受け、本場の仕事を肌で感じるプログラムだ。もちろん単なる職場見学だけではない。実際の現場に立ち、自分がこれまでに学んだ知識や技術が通用するか、自分と世界の一流と呼ばれる人との違いは何か、英語による意思疎通ができるかなど、今の自分に足りない力を知り、今後の学びや進路に活かせるようになっている。海外研修に参加したことで、「世界を舞台に仕事がしたい」という学生も毎年いるそう。また、研修中は多少の空き時間もあるので、海外のサロンで髪をアレンジしてもらうことや、一流ホテルやレストランのホスピタリティを体験する、人気のイベントやアパレルショップに足を運ぶなどもおすすめ。

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生活
02

楽しいだけで終わらせない。
イベントは真剣勝負の場。

ーゼロから作り上げるヘアショーー

毎年、学外からも高い評価を受けている山野美容芸術短期大学のヘアショー。新入生歓迎、学苑祭、卒業式など年間で3回行われており、企画から運営に至るまで、すべて学生たちに任されている。高校までの文化祭と異なるのが「楽しい思い出作り」が目的ではないこと。モデル、ヘアメイク、スタイリスト、司会、舞台セッティング、運営スタッフなど、一人ひとりが担当する役割に責任を持ちながら、協働しあうことの困難を乗り越えてイベントを成功に導くための真剣勝負の場だ。本番が近づくに連れて大きなプレッシャーが押し寄せてくるが、それも勉強。無事にイベントが終了すると、感動のあまり涙を流す学生たちの姿も毎年恒例となっている。ほかにも山野美容芸術短期大学には、美容技術を競う芸術祭といったイベントが充実している。このような学年全体の場が、学生を大きく成長させているのだ。

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生活
03

インターンシップを体験すると、
学生の顔つきが変わる。

ー「仕事と自分を知る」2種類のインターンシップー

山野美容芸術短期大学のインターンシップは、大きく分けて2種類ある。一つは、国内の美容室、エステサロン、ブライダル、化粧品会社、百貨店、アパレル、ホテル、空港といった、さまざまな業界の現場を体験できる「国内インターンシップ」。もう一つが海外のヘアサロン、スパ、ウエディング、一般企業などの現場を体験できる「グローバルインターンシップ」だ。インターンシップに参加する最大のメリットは、自分に合った進路を確実に選べること。「子どもの頃から憧れていた仕事だったけれど、実際には向いていなかった」「化粧品販売会社かアパレルか迷っていたけど、自分に向いているのはこっちだった」など、自分と仕事のマッチングをする場でもある。さらに「実際に働いていてみたら、今の自分に足りないものがわかった」という発見も。事実、インターンシップから戻ってくる学生のほとんどが、社会人の顔つきに変わっている。

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03

将来
をヨミトク

将来
01

美に携わる仕事は、星の数ほどある

ー幅の広い美の仕事ー

例えば、「コスメ」に関する仕事を思い浮かべてみよう。今話題のメイクアップアーティスト、化粧品販売員、化粧品メーカーの開発などがパッと考えらるものの、実はそれだけではない。コスメオンラインショップに関する仕事、女性誌の編集、化粧品広告制作、パッケージデザイナー、美容福祉など、コスメだけでも仕事の裾野はとても広がっている。さらに、「美」というキーワードになると、カメラマン、モデル・タレント、キャビンアテンダント、ホテルスタッフ、ヨガインストラクター、健康食品アドバイザーなど業界のジャンルがますます広くなるのだ。さらには世界に目を向けると…。このように、将来活躍できる場所はぐんと増えてくる。短期大学としてさまざまな教養を身につけることは、視野を広げることにもつながっている。山野美容芸術短期大学は、2年間という限られた学びではあるものの、自分についてじっくりと考える時間が豊富にあるのだ。

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将来
02

美容×◯◯を見つけて、
世界で一人だけの自分になる。

ー就職を叶えるのではなく、人生の生き方が見つかる大学ー

近年、美容業界で注目されている人たちがいる。美容師として活躍しながらイラストレーターとして著書を出版した人(美容×イラストレーター)、美容サロンを経営しながらフォトクリエイターとして国内外を問わず幅広く活動する人(美容×フォトグラファー)、アパレル店員からヘアメイクに転身し、多くのタレントのヘアメイクから服のコーディネートまでを手がけている人(美容×アパレル)などだ。彼らに共通しているのは「美容×◯◯」で新たな価値を生み出し、自分だけの生き方を実現していること。まさに、多様な社会に求められる新たな活躍の仕方なのだ。山野美容芸術短期大学では、ビューティビジネス科目で「美容×◯◯」の重要性を学び、その他のビジネス関連科目や自由選択科目において、興味・関心のあるテーマを選びながら自分なりの◯◯を見つけられる、ここにしかない学びを展開している。就職を叶えるための学校ではなく、人生の生き方が見つかる大学。それが山野美容芸術短期大学なのだ。

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将来
03

「卒業するまで」じゃない。
人生は「卒業してから」だ。

ー与えられたレールを進むだけでは
満足しない人にー

短大の2年間はあっという間。高校から進学したら卒業する頃にはまだ20歳の人がほとんどだ。しかし「100歳時代」として考えると、その後80年は人生が続くことになる。卒業して海外の大学に進む人、就職したものの転職をする人、まるっきり新しい分野を切り拓いていく人、さまざまな人生があり、人生はそのつど変化する。だからこそ、どんな年齢やどんな節目を迎えたとしても、「美道」というぶれない礎を築くことで迷いなく自分を信じて前に進むことができるのだ。そしてまた「美道」は、社会や多くの人々に幸せを生み出す「答え」を与えてくれる。もしかしたら、まだ世の中にない新たな流行やビジネスを創出するヒントになるかもしれない。与えられたレールを進むだけでは満足しない人にこそ、山野美容芸術短期大学をぜひおすすめしたい。キミのこれからの道は、限りなく大きく広がっている。

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